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これが令和の最強インプット術詳しくはコチラ→

【スーツ無料!?】コスパを極めて最短で内定を獲得する就活の完全ロードマップ【実践者が解説】

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こんな人向けの記事です

  • 無駄のない就活準備を知りたい
  • 内定まで最短距離で駆け抜けたい
  • 財布とメンタルに優しい就活がしたい

本記事は就活準備から選考段階までを網羅した
完全ロードマップです。
この記事一つで効率的に内定まで駆け抜けることができます。
多くの就活生に大変好評いただいた記事に改良を加えた最新版になります。
ぜひブックマークしてお楽しみください。

この記事を書いた人

Twitter(@kibablog

本記事は、就活でいかに無駄なく内定を勝ち取るかという視点で練られた戦略ノウハウです。

つまり、入社に難関資格・スキル等が必要な企業は今回想定していないので、現状武器が何もないと思っている就活生の方でも安心して読み進めていただける内容になっています。

本記事で紹介しているコスパ最強の就活ノウハウを身につけて、内定まで最短距離で走り抜けましょう。

本記事の内容

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今回紹介している就活サービスは、就活生であれば完全無料で使うことができます。

目次

就活の全体像を整理しよう

まずは、就職活動そのものを把握するところから始めましょう。

就活の全体像をとらえることで、段階にあったアクションを起こしていくことができます。

今回は就活の全体像を把握するために以下3つの項目を設けました。

  1. 大まかな就活の流れ
  2. データで見た就活
  3. 就活にかかる費用

上記3つの項目から就活の全体像を把握していきます。

現状、就活をあまり理解していないという方にも分かりやすく解説しているのでご安心ください。

それではひとつずつ見ていきましょう。

1|大まかな就活の流れを頭に入れる

まずは大まかな就活の流れを理解して、自分がどの段階にいるのかを確認していきます。

ひとつひとつステップアップしていくイメージで就活を進めていきましょう。

とはいっても、大まかな就活の流れは下の図を頭に入れるだけで大丈夫です。

就活の流れイメージ画像
タップで拡大

上の図からわかるように、今回は就活を準備編と実践編の二つに分けて考えています。

ここでは流れを頭に入れるだけなので各段階の解説は省略していますが、

準備編は前半で、実践編は後半で解説していますので、全体像を理解している方はそちらまでスキップして頂いてもOKです。

>>準備編へスキップ

>>実践編へスキップ

とにかく準備編と実践編があるということを頭に入れておいて次に進みましょう。

2|データで見た就活

次に就活に関するデータを参考に、就活のイメージをとらえていきます。

今回は25卒以降の学生に関わるデータをピックアップしてみました。

就活データのイメージ画像
タップで拡大

この数年のコロナ禍を経てWEB面接が行われるようになり、オンラインによる選考の効率化で就活自体が早期化しています。

僕自身も内定を獲得した企業の選考は大学三年生の8月頃から始まっていたので、早期選考を設けている企業は増えているように思います。

「インターンシップ増加」「早期選考の重要化」「早い者勝ち」といったキーワードが今年と来年の代表的な傾向になりそうなので、このあたりを意識して就活をしていくと良いと思います。

きば

スピード感をもって取り組みましょう!

3|就活にかかる費用

最後の指標として就活にかかる一般的な費用を確認していきましょう。

就活ってモノを揃えたり、交通費や宿泊費用など何かとお金がかかりますよね。

実際どのくらい就活にお金がかかっているのでしょうか。

今回はコロナ前と後の二つのデータを比べたいと思います。

就活にかかる費用の画像
タップで拡大

上の図から、コロナによって就活にかかる費用に大きな変化があったことが分かります。

先ほどのデータでもあったように就活のオンライン化が進んだことで、交通費や宿泊費といった費用が抑えられて、約40%も就活にかかる費用が少なくなっているようです。

とはいっても、「結局7万円もかかるのかよー」と思った方も少なくないはずです。

実は僕自身も、就活はなるべくお金をかけずに結果を出したいと思っていた学生でした。

なので、そんな僕が実際に取り入れていたコスパ戦略をこの後のセクションで解説していきます。

どれも結果が出た戦略のみを紹介しているので、ぜひ実践してみてください。

コスパ最強の就活準備

就活の全体像がつかめたところで、就活の準備編に入っていきましょう。

ここでは、なるべくお金をかけずに就活を終わらせたいと思っている方に向けた、コスパ最強の就活準備を紹介します。

就活で特に重要なモノ・キモチ・ツールの3つの準備を解説していくので、就活準備がまだの方は一緒に確認していきましょう。

このセクションの目次は以下の通りです。

  1. スーツは無料or一万円以下で準備
  2. 自己分析で就活メンタルを作る
  3. 登録必須の就活支援ツール

それではひとつずつ見ていきます。

1|スーツは無料or一万円以下で準備

リクルートスーツ相場の画像
タップで拡大

就活の出費で大きな割合を占めるのが、このリクルートスーツの購入費用です。

リクルートスーツの相場は大体2万円~5万円といわれていて、夏冬で2着用意するとさらに費用がかかります。

せっかく高いお金を出して買ったリクルートスーツですが、実はデザインがシンプル過ぎるので入社後は出番なし、なんてことも多い厄介な代物。

使う機会も限られているなら、安く済ませたいのは当たり前ですよね。

なので、タイトルにもあるように無料で利用できるリクルートスーツと、相場よりも超安く買う方法をあわせて紹介します。

カリクル|無料スーツレンタルサービス

カリクルのロゴ画像

まずは実際に僕も使わせて頂いた、カリクルという無料でリクルートスーツが借りれるサービスの紹介です。

悩む人

え、無料でスーツ借りれるの?

きば

完全無料で借りれます!

このカリクルを使ったおかげで、僕は就活の費用をかなり抑えることができました。

そんなカリクルですが、特徴をまとめると以下の通りです。

カリクルサービス内容の画像
タップで拡大

利用者である僕の正直な感想としては「神サービス」の一言だと思います。

本当に無料で借りれますし、スーツセレクトで実際に販売されている既製品を貸してくれるので品質も保証されています。

服飾品も特別価格で購入できるのでそちらもあわせて利用すると良いでしょう。

もちろん採寸をしてから自分に合ったスーツを提供してくれるので、サイズが合わないというトラブルもなく安心して利用できます。

そんなカリクルでリクルートスーツを借りる手順は以下の通りです。

カリクルスーツのレンタル手順の画像
タップで拡大

カリクルでは登録・予約・就活サポートなどを全て公式LINEから行います。

なので、最初に公式LINEに登録してから上記の手順でリクルートスーツを借りましょう。

就活が終わったらクリーニングなしで返却すれば完了です。

借りたスーツを買い取りたい場合は、8,800円の特価で買い取りもできるようになっています。

就活生であれば専門学校・大学関係なく借りることができるので気軽に使ってみてください。

>カリクル公式サイトを見てみる

※新しいタブで開きます

一万円以下でスーツを準備しよう

次は一万円以下でリクルートスーツを準備する方法を紹介します。

特にデザインが求められていないリクルートスーツは、一万円台かそれ以下のスーツでも十分です。

その中でも特に品質と価格が優れていているのが

  • UNIQLO
  • AOKI

この2社のリクルートスーツになります。

それでは特徴を見ていきましょう。

UNIQLOのスーツ
UNIQLOのスーツイメージ画像
uniqlo.comより

UNIQLOは機能性と品質に優れたスーツを販売しているので、実はリクルートスーツにピッタリ。

中でもおすすめなのが、感動ジャケット&パンツのセットアップです。

セットで一万円と非常にリーズナブルな価格で買えるのにもかかわらず、品質と機能性がとても高いのが特徴です。

店舗で採寸のサービスも受けられるので、オーダーメイド感覚でスーツを作ることができます。

試着用サンプルが置かれている店舗は限られているので、予め対象店舗を確認してから採寸に行きましょう。

※取り扱い店舗一覧

>UNIQLO公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

AOKIのスーツ
AOKIスーツのイメージ画像
aoki-style.comより

スーツを専門で扱っているAOKIは、品質の高いリクルートスーツを数多くそろえています。

AOKIは学割やアウトレット品を活用することで、大幅に価格を抑えてスーツを準備することができます。

オンラインショップ限定のアウトレットでは最大70%OFFでスーツを買うことができるので、ぜひ利用してみてください。

リクルートスーツは黒を選ぶことが多いですが、AOKIのスーツなら紺色も落ち着いていて、就活向きです。

AOKIのスーツはフォーマルな印象が特徴なので、きっちりしたスーツを求めている方にピッタリだと思います。

>AOKI公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

スーツを準備すると「就活を頑張るぞ!」というやる気が湧いてくるので、スーツは早めに作るのがおすすめです。

しっかり形から入ってスムーズな就職活動に備えていきましょう。

証明写真は?

手軽にきれいな証明写真を撮るなら証明写真機「Ki-Re-i」がおすすめです。

駅の周辺などに設置されているので気軽に撮れます。

>証明写真機「Ki-Re-i」はコチラ

2|自己分析で就活メンタルを作る

モノの準備ができたらキモチの準備をしていきましょう。

ここでは就活で最も重要である自己分析について解説していきます。

自己分析とは

就活における自己分析とは、自分の特徴や長所・短所、価値観を把握・分析することで就活での『強み』を見いだすことです。

マイナビより

自己分析をするメリット

1|具体的なエピソードで自己PR・志望動機の説得力を増すことができる

2|特徴を見つけることで回答にブレがなくなる

3|仕事選びのミスマッチを避けることができる

この自己分析をおろそかにすると、就活で結果を出すことができないといっても過言ではありません。

むしろ、僕はこの自己分析を徹底したことで、大手企業の内定を早期で獲得できたと考えています。

しっかりと自己分析をすることで、就活の軸を明確化し、ブレずに自分の魅力を相手に伝えることができるようになるので、少し面倒ですが徹底しましょう。

今回は少しでも楽になるよう、無料で簡単に高精度の自己分析が使えるサービスを3つ紹介します。

結論、以下3つになります。

それでは見ていきましょう。

適性診断AnalyzeU⁺(OfferBox)

適性診断AnalyzeU⁺の画像
OfferBox公式ページ

一つ目に紹介するのはOfferBoxが提供している自己分析ツール「適性診断AnalyzeU⁺」です。

適性診断AnalyzeU⁺はその分析精度の高さから、とても多くの就活生に支持されているサービスです。

自己分析の診断結果は6タイプ25項目に分けられ、あなたの能力や性格、強み・弱みを詳しく理解できます。

さらに自己分析の診断結果をもとにプロフィールを記入しておくと、企業からの逆オファーも貰えるので一石二鳥です。

※業界トップクラスのオファー受信率93.6%

サービスはすべて無料で使うことができるのでサクッと登録しておきましょう。

>OfferBox公式サイト(offerbox.jp)

※新しいタブで開きます

  • 高精度の自己分析ツールを提供
  • 完全無料で利用できる
  • 大手企業から逆オファーが届く

適性検査GPS(dodaキャンパス)

適性検査GPSの画像
dodaキャンパス公式ページ

続いて紹介するのは、dodaキャンパスが提供する自己分析ツール「適性検査GPS」です。

適性検査GPSは、23個の設問に答えるだけであなたの性格や思考の特徴・行動パターンなどを診断してくれます。

診断結果はグラフ化されるので、直感的に自分の特徴を把握することができます。

また、ESに書きやすい文章で解説してくれるので、自分にピッタリのES作成に役立ちます。

もちろん無料で使えて、OfferBoxと同様に大手企業から逆オファーのチャンスがあるので登録必須のツールです。

※逆オファー受信率97%で業界最高水準

より手軽なアプリも用意されているのでぜひ使ってみてください。

>dodaキャンパスアプリをインストール

※新しいタブで開きます

>dodaキャンパス公式サイト(campus.doda.jp)

※新しいタブで開きます

  • 23個の設問でカンタンに自己分析
  • 診断結果のグラフが見やすい
  • アプリで手軽に使える

ジョブティ

ジョブティ公式ページ

最後に紹介するのはCareer Essenceが運営するジョブティというサービスです。

ジョブティが提供しているワークサンプルテストという診断テストを行うことで、仕事で活きるあなたの潜在能力や行動パターンを見つけることができます。

このワークサンプルテストは海外一流企業でも取り入れられているテストの一つで、GAFAMといった世界有数の企業も採用しています。

dodaキャンパス同様にグラフでの診断結果を表示してくれるので、とても分かりやすいと思います。

日本でも注目が集まっている診断テストなので一度試してみるのがおすすめです。

>ジョブティ公式サイト(careeressence.jp)

※新しいタブで開きます

  • ワークサンプルテストで能力診断
  • GAFAMが取り入れる診断ツール
  • 無料サポートが充実

3|登録必須の就活支援ツール

就活準備セクションの最後に紹介するのは、登録必須の就活支援ツールです。

就活支援ツールは便利な反面、登録が面倒だったり、要らないメールが送られてきて管理が大変という方も多いのではないでしょうか。

とはいっても、内定獲得のためには効率よくツールを活用しないといけないのも事実です。

なのでここでは、登録しないと損する就活支援ツールだけを厳選してお届けします。

先に結論を言っておくと、以下5つのツールです。

それではひとつずつ特徴を解説していきます。

リクナビ

リクナビのロゴ画像
リクナビより

一つ目は、人材最大手のリクルートが運営するリクナビです。

掲載企業は10,000を超える大規模就活サイトで、特に主要都市に集中した企業の掲載が多いという特徴があります。

大手から中小、ベンチャーまで幅広く掲載しているので、これ一つでインターンや説明会などは十分です。

アプリもリリースされているので、スマホから簡単に企業へのエントリーが行えます。

個人的にはリクナビのほうがマイナビよりもメールが面倒でなく、アプリも使いやすくて気に入っています。

>リクナビ公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

マイナビ

マイナビのロゴ画像
マイナビより

2つ目に紹介するのは、就活生に最も使われている就活サイトのマイナビです。

24,000を超す圧倒的な掲載企業数を誇り、地方拠点の企業も多数扱っているという特徴があります。

企業セミナー、合同説明会といったイベントを頻繁に開催してくれるので、企業を知るきっかけに繋がります。

また、理系限定や専門職募集の企業イベントなど、特徴的なイベントを開催していることもあります。

リクナビ同様に企業へのエントリー機能や検索機能があり、面接予約などもアプリから行えるので、就活生は登録必須のツールです。

>マイナビ公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

ワンキャリア

ワンキャリアのロゴ画像
ワンキャリアより

3つ目に紹介するのは、学生のリアルな口コミが集まるワンキャリアです。

ワンキャリアの最大の特徴は、学生自身の就活体験談が30万件以上も掲載されているということ。

通過ES・選考体験談・志望動機・企業説明会やインターンシップの口コミなど、学生が知りたいリアルな就活の実態を知ることができます。

僕もワンキャリアを使って、選考前に通過ESの特徴や面接の雰囲気を調べてから選考を受けました。

実際の選考では、ワンキャリアに掲載されていた内容がとても役立ったので、良質な情報が載っていると思います。

また、自分の就活体験をワンキャリアに投稿することで、200円~1000円の謝礼が貰えるシステムになっているので、内定を獲得した際にはお小遣い稼ぎに投稿してみるのもありです。

>ワンキャリア公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

OfferBox

OfferBoxロゴ画像
OfferBoxより

4つ目に紹介するのは、大人気の逆オファー型就活支援ツールOfferBoxです。

OfferBoxはその名の通り企業側から学生へのオファーが届く就活支援ツールで、プロフィールを入力しておくだけで大手企業や自分に合った企業から限定オファーを受けることができます。

企業の採用担当と学生自身による一対一のコミュニケーションが行えるので、企業と学生のミスマッチを防ぎ、丁寧な選考を進めていくことができます。

また、通常の選考フローと比べて、WEBテスト免除や面接数が少ないなどのアドバンテージを獲得できるのも大きな魅力です。

大手企業や隠れホワイト企業も数多く参加しているので、思わぬビックチャンスを獲得できるかもしれません。

無料で高精度の自己分析ツールが使えたり、限定イベントも多数開催しているので、就活生にとって登録必須のツールです。

>OfferBox公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

dodaキャンパス

dodaキャンパスロゴ画像
dodaキャンパスより

最後に紹介するのは、教育最大手のベネッセが運営しているdodaキャンパスです。

就活生の約5人に1人が利用しており、オファー受信率が97%という業界トップクラスの水準を誇ります。

顧客満足度で一位を獲得しており、「自分らしさ」を企業に見てもらえるシステムが、学生への特別オファーを可能にしています。

また、ベネッセが運営していることもあり、プロフィールの無料添削や自己分析ツール、ワークシートなどの就活サポートも非常に充実しています。

ESを書くのが苦手だったり、プロフィールをうまく書けないと悩んでいる方は、dodaキャンパスの就活サポートがピッタリだと思います。

僕も実際にワークシートを使った自己分析をやってみましたが、とても簡単でプロフィール作りに役立ちました。

アプリもリリースされており、非常に役立つサービスです。

>dodaキャンパス(アプリ)を詳しく見る

※新しいタブで開きます

>dodaキャンパス公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

最短で内定を勝ち取るための施策

就活準備編が終われば、いよいよ実践編に入っていきます。

ここでは最短で内定を勝ち取るために必要な3つの施策について解説します。

就活が早期化している近年の傾向を踏まえたうえで、効果的な施策は以下3つです。

効果的な施策3つ
  • 早期選考で内定を勝ち取る
  • オファー型ツールでオファー率100%にする
  • 就活エージェントで効率UP

それではひとつずつ見ていきましょう。

1|早期選考で内定を勝ち取る

一つ目の施策は「早期選考で内定を勝ち取る」です。

早期選考とは就活の一般的な解禁日である3月よりも前から始まる企業の選考のことを指します。

おおよそ大学3年の夏から始まり、早ければ秋冬までに内々定・内定を獲得することが可能です。

実は、早期選考こそ最短距離で内定を勝ち取る為の最も重要な施策になります。

本当は重要なのに意外と知られていない早期選考のリアルは以下の通りです。

早期選考の解説画像
タップで拡大

上の図からわかるように、就活生から人気の高い外資系企業やIT企業で多く導入されているのがこの早期選考です。

さらに早期選考は選考フローが本選考よりも短く、内定獲得までの距離が短い傾向にあります。

僕が受けた企業の早期選考は本選考と比べて、2回面接が少なくWEBテストも免除されていました。

そもそも早期選考は「早めに就活をしている優秀な就活生を捕まえたい」という狙いがあるため、WEBテストなどの足切りが少なく、選考が面接から始まる企業が多くなっています。

この事実を理解している就活生は全体の一割程度の優秀な学生しかいないため、就活生と企業がWIN-WINの関係になっているのです。

僕が早期選考で受けた企業の方に、この早期選考の裏側を教えてもらった時は正直驚きました。

偶然、僕は就活を始めたのが早かったので、とてもラッキーだったと思います(笑)

25卒以降の方は早期選考に向けて計画的に就活準備を進め、早期内定獲得を目指しましょう。

早期選考の案内やインターンは、先ほど紹介した5つの必須ツールに登録しておけば、確実にエントリーできるのでご安心ください。

就活必須ツール

最短距離で内定を獲得するためには、早期選考は避けて通れない施策なので、24卒以降の方はしっかりと対策をしていきましょう。

2|オファー型ツールでオファー率100%にしよう

2つ目の施策は「オファー型ツールでオファー率を100%にしよう」です。

オファー型就活支援ツールとは企業側から学生に対してオファーできる機能を有した就活サービスのことで、OfferBoxをはじめとする、近年注目度が上がっている就活ツールの一つです。

このオファー型就活支援ツールは1つだけでは心細いため、できれば3つほど登録しておくのがオススメです。

3つのツールでプロフィールを入力さえすれば、ほぼ100%企業からのオファーがもらえます。

人によって向いているツールが異なるので、今回は特徴の違う5つのツールを紹介します。

以上5つのツールを使ってオファー率100%の状態を作っていきましょう。(全て無料で使えます)

※OfferBoxとdodaキャンパスは前述の登録必須ツールの際に紹介しているので、簡単に解説します。

OfferBox

OfferBoxイメージ画像
OfferBoxより

OfferBoxはオファー型就活支援ツールの中で一番登録企業が多いサービスです。

オファー受信率は93.6%を誇り、大手企業からベンチャーまでの幅広い企業が参加しています。

OfferBoxは登録企業が10,000社を超えており、オファー型就活支援ツールでは圧倒的な登録企業数になります。

僕はOfferBoxに登録してプロフィールを入力してから、一週間もかからずに選考オファーをいただきました。

しっかりとプロフィールを埋めることで、自分とマッチした企業からオファーをもらうことができます。

自己分析用ツールも優秀なので併せて利用しましょう。

>OfferBox公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

dodaキャンパス

DODAキャンパスイメージ画像
dodaキャンパスより

dodaキャンパスは顧客満足度No.1のオファー型就活支援ツールです。

業界トップのオファー受信率97%を誇り、就活生全体の5人に1人が使っています。

ベネッセが運営しているため、プロフィール添削やES作成サポートなどの就活支援サービスも充実しています。

また、キャリアコラムという読み放題のコラム掲載欄があり、「教授ウケ」するレポートの書き方や「就活スタートダッシュ」など、大学1~2年生のうちから読んでおいて損のない情報が多数掲載されています。

教育最大手のベネッセならではのサポートが受けられるdodaキャンパスは個人的にかなりおすすめです。

>dodaキャンパス(アプリ)を詳しく見る

※新しいタブで開きます

>dodaキャンパス公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

JOBTV

JOBTVイメージ画像
JOBTVより

JOBTVは企業説明会の動画が見放題の就活版Netflixと呼ばれるサービスです。

対面での企業説明会を動画化したことで、時間と場所を選ばずに企業説明会に参加できます。

JOBTVでは書面のプロフィールに加えてアピール動画を設定することができるので、企業側に人柄を伝えやすいという強みがあります。

さらに、JOBTVの特別オファーは本選考のショートカット版でのオファーになることもあり、スピード感のあるマッチングが実現しやすいのも特徴です。

比較的新しいサービスなので、今後さらに登録企業が増えてオファー数が上昇する可能性があります。

ライバルが少ない今のうちに登録して、特別オファーをゲットしちゃいましょう。

>JOBTV公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

キミスカ

キミスカイメージ画像
キミスカより

キミスカは「偽らない就活を」を合言葉に、ありのままの自分にオファーが来る就活支援ツールです。

ありのままの自分を企業へ伝えるために、キミスカでは業界最高レベルの適性検査が用意されています。

自分のストレス耐性や価値観傾向などが細かく診断されるので、自己分析で悩んでいる方にもおすすめのツールです。

自然体でストレスの少ない就活を目指している方にピッタリのツールだといえます。

>キミスカ公式サイトで詳しく見る

※新しいタブで開きます

キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウトイメージ画像
キャリアチケットスカウトより

キャリアチケットスカウトは価値観に共感した企業からスカウトが届くオファー型アプリです。

企業とカジュアルに話せる面談からやり取り可能な「話したい」と、選考から進める特別なスカウト「オファー」の2種類のスカウトがあるのが特徴です。

また、質問に答えていくだけで自己分析が完了するサポートがあるので、プロフィール登録がとてもスムーズです。

キャリアチケットスカウトは価値観ベースで企業マッチングを行っているので、自分の性格・価値観とあう企業がスカウトを出してくれます。

なので、社風や働きやすさを重視した就活をしている方におすすめのサービスです。

僕の周りではOfferBoxに次いで利用者が多く、アプリで簡単に自己分析ができる点と、オファーがしっかり届く点が高評価でした。

>キャリアチケットスカウトを詳しく見る

※新しいタブで開きます

3|就活エージェントで効率UP

最後に紹介する施策は「就活エージェントで効率UP」です。

本選考が始まってからはどうしてもスピード勝負になってしまうため、就活の専門である就活エージェントを利用して、内定チャンスをしっかり掴むという施策がとても有効になります。

就活はある意味メンタルとの戦いでもあるので、プロのサポートを受けながら効率的に就活を乗り切りましょう。

今回紹介する就活エージェントは以下の3つです。

正直、就活エージェントを利用すれば内定の難易度はグッと下がります。

ですが、やみくもに企業の内定をもらっても意味がないので、

今回はちゃんと就活生の適性に合った企業を厳選してくれる優良就活エージェントのみをピックアップしています。

それではひとつずつ見ていきましょう。

キャリアチケット

オススメポイント
  • 価値観に合った企業に出会える
  • 就活サポートで内定率93%UP
    ※2022年度のキャリアチケットご利用者で選考対策の実施有無を比較
  • 大手企業の紹介あり

一つ目に紹介するのは、新卒に大人気のエージェントサービスキャリアチケットです。

先ほど紹介したキャリアチケットスカウトのエージェント版で、単に有名企業ばかりではなく、価値観に合った企業を提案してくれるという特徴があります。

丁寧なカウンセリングで就活の軸を明確にし、あなたが活躍できる企業をピックアップしてくれます。

また、紹介された企業の内定を獲得できるよう、企業別のES添削・面接対策が充実しているのも人気の理由です。

キャリアチケットはたくさん企業を紹介するのではなく、厳選された5社ほどを紹介してくれるので、効率的に就活を進めたい方向けのサービスといえるでしょう。

>キャリアチケット公式サイト

※新しいタブで開きます

\ オススメです‼ /

公式サイト(careerticket.jp)に移ります

ジョブスプリング

オススメポイント
  • 入社するまで丸ごとサポート
  • LINEで簡単予約&面談
  • 優良企業を厳選して紹介

3つ目に紹介するのは、優良企業への就職がアツいジョブスプリングです。

ジョブスプリングはLINEを使って就活エージェントのサポートを受けることができるので、手軽に就活を効率化することができます。

徹底したカウンセリングで就活生の適性を判断し、厳選した3~4社を紹介してくれます。

さらにジョブスプリングでは、入社するまでをサポート範囲としているため、内定後の過ごし方や入社するまでの不安も一気に解決することができます。

また、公式サイトでは就活に役立つ記事をたくさん掲載しているので、情報収集にもうってつけです。

今なら、無料登録で「隠れ優良企業の業界地図」がもらえるキャンペーンもやっているのでぜひこの機会に使ってみてください。

>ジョブスプリング公式サイト

※新しいタブで開きます

\ 今だけ無料登録で特典もらえる /

公式サイト(jobspring.jp)に移ります

キャリセン

おすすめポイント
  • 最短二週間で内定が決まる
  • 中小のホワイト企業を多数扱う
  • 都内の企業が多い

最後に紹介するのは、中小ホワイト企業を目指す方におすすめのキャリセンです。

キャリセンは倍率の高い大手企業ではなく、低倍率の中小企業を多く扱っています。

中小企業といっても福利厚生の整ったホワイト企業を厳選しているため、安定した環境で働きたい方にピッタリです。

また、都心の企業が多いのでオフィスワークをしたい方や都心で働きたい方にもおすすめです。

無料のWEB面談から気軽に参加できるのでサクッと予約してみましょう。

>キャリセン公式サイト

※新しいタブで開きます

\ 予約は30秒で完了 /

公式サイト(careecen-shukatsu-agent.com

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まとめ|就活は準備力が命

今回はコスパを極めて最短で内定を獲得する就活のロードマップを解説しました。

就活の全体像から始まり、準備編、実践編とかなりのボリュームでお届けしましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

本記事を読んでみて、就活で内定を勝ち取るイメージはできましたでしょうか?

それでは、最後に本記事の内容を振り返っていこうと思います。

1|就活の全体像を整理しよう

就活の流れイメージ画像
タップで拡大

2|コスパ最強の就活準備

3|最短で内定を獲得する施策

タップで拡大

以上が本記事のまとめでした。

僕自身、就活は情報収集・自己分析・企業理解・面接練習など、準備力の差で内定が決まると考えています。

なので、本記事には本当に役立つツール・ノウハウを全力で載せておきました。

ぜひ、あなたの就活を素晴らしいものにしていただきたいです。

きば

ご武運を!

本日は以上になります。

お疲れ様でした。

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X(エックス)で質問にお答えします。

今回の記事で分からなかったことや、気になることがあれば、X(エックス)のDMよりお答えします。

些細な事でも相談してくれて構いません!

自分の経験や知識が役立てれば幸いです。

全て返信させていただきますので、お気軽に送ってください。

就活・副業・節約どんなテーマでも全力でお答えします。

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